FX 円高 円安

FXを未成年でもはじめてみたいならこの方法がおすすめです!

円高は日本経済に悪い?

世間一般的に、為替=ドル円という認識があります。
ドル円が上がれば、ドル高円安で、ドル円が下がれば、ドル安円高というシナリオです。

 

また、テレビでも経済評論家達は、円高が日本経済に悪いとよく言いっていますが、本当にそうなのでしょうか?

 

「円高悪論」というのは、主に日本の輸出企業が円高によって、海外市場での価格競争力を失い、結果として収益が悪くなるという理屈です。故に、東京市場の時間帯に、ドル円の動きと日経平均株価は強い連動性を表しています。

 

特に、最近、安部ノミクスの経済刺激策で、株式市場は久々に16000円台を回復したことも、ドル円を下支える要因の一つです。

 

長期的に考えると、会社の収益がよければ、やがて給料やボーナスは上がり、私たちの生活収支もよくなりますが、この過程には時間かかります。

 

しかし、短期的には、輸入品を含めて、物価が上昇し、海外旅行なども円高時より値段が高くつきます。去年から国がデフレを脱出のため、物価上昇率を2%という目標を上げた一方、0金利政策はまだまだ続く見込みです。

 

こういった状況の中では、家計を守るためにFX取引を始めた方も少なくありません。

未成年の方におすすめなのは円建て通貨ペア

また、ドル円だけではなく、ユーロ円や豪ドル円など、他の通貨の円建て銘柄も一般投資家に人気があります。
中でも特に、豪ドル円は高いスワップポイントをもらえるため、インフレヘッジとして利用されるケースがほとんどです。

 

ちなみに、ドル円以外の円建ての銘柄は総じて「クロス円」とも呼ばれています。
基本的にはドル円と連動していますが、特段の材料があり、その通貨が対ドルで大きく変動した場合、対円ではドル円と反対の方向に動く可能性もあります。

 

日本では証拠金はほとんど円建てで計上されるので、ロスカットの計算や、レバレッジの計算を考えると、初心者の皆様に薦めるのは、やはり円建ての通貨ペアです。

 

安部総理が異次元の金融緩和を発表後、ドル円は底の75円から100円台まで上がっていました。去年アメリカ政府も金融緩和の縮小を踏み切りましたし、当面はドル高円安という傾向がまだまだ続くのではないでしょうか。

 

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