FX 未成年

FXを未成年でもはじめてみたいならこの方法がおすすめです!

現時点では日本国内で未成年の新規口座開設を受け付けているFX会社は1社だけです。(2018年1月現在)

 

多くのFX会社は新規口座開設の基準として、満18歳以上という水準を採用しています。
非常に残念な事ではありますが17歳以下の方は日本国内のFX会社で口座開設を行う事は出来ないのが現状です。

 

しかし、「それでも積極的に投資を行いたい。」と考えておられる方も多数いらっしゃると思います。

 

海外のFX会社であれば17歳以下でも新規口座開設を受け付けている所は多数存在しますが、英語が堪能であり、尚且つ金融リテラシーが高く、顧客資産の信託保全すらされていないFX会社が多い中、投資経験が豊富でない未成年の方にはおすすめは出来ません。

未成年の方におすすめなたった一つのFX会社はココだ!

SBI FX トレード

 

国内のFX会社で唯一、新規口座開設の年齢基準で満18歳以上を採用しています。
つまり、未成年でも、満18歳以上であって、審査基準に適合していれば問題なく口座開設出来ます。
なお、年齢以外での審査基準で重要な部分は、「金融資産」と「投資経験」です。
どちらも自己申告となり再確認はありませんが、リスクヘッジのためには口座開設後は最低でも10万円は入金しておきたいものです。

 

 

大富豪は未成年のときから投資していた

数年前から国策として政府が取り組んでいる、国民の金融リテラシーの向上、お金に関する教育の重要性の再認識から、投資に関心を示す方が非常に増えてきています。

 

数ある投資の中でも、FXは少額の資金から始められることや、24時間マーケットが開いているなどの優れた柔軟性のある投資を可能にしています。FXに関心が集まるのは、もはや常識的な事であると認識されるようになりました。今後この流れは変化する事なく加速する事が予測されます。

 

世界最大の投資持株会社として知られる、バークシャー・ハサウェイ(米国)の会長兼CEOであり、世界の資産家ランキングでは常に上位を維持していることで有名な、世界的大富豪ウォーレン・バフェット氏が初めて投資の世界に足を踏み入れたのは11歳の時でした。

 

欧米などの金融先進国では未成年であっても、積極的に投資活動を行う事は珍しい事ではありません。貯蓄ではなく、運用を選択する方が有利な面があると学んでいるからです。

 

日本でも今後未成年の投資活動に対する見直しが進んでくると予測されますが、非常に残念な事に、ほとんどのFX会社が新規口座開設の基準として、満20歳以上という水準を採用しています。日本の金融教育が戦後、いかに欧米から遅れを取ってきたかを証明する1つの例となっています。

 

 

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